先日もちらっと書きましたが、月曜から今日まで北日本新聞(富山で最も発行部数の多い新聞)の記者さんが明倫学館に泊まり込みで取材されてました。
なにやら東京に暮らす若者の現状とか、富山についてどう思う的なことを聞いて記事にされるようです。
僕も取材されたわけですが、記者さんと最初に会ったときに記者の方の手元には…
僕のブログをプリントアウトしたものが!
取材前に明倫について調べようと、検索してみたら出てきたそうな。
…もう終わりだ。
とか思ったわけですが、意外にも記者さんはさほどオタクに偏見のない方のようで、むしろ陸上とか寮の話に興味をもっていただいたようでした。
いや、芸は身を助くというやつですね。
取材では先輩方とともにかなーりリラックスした感じで好き放題しゃべってしまいましたが、記者の方は「若造の分際で偉そうなこといいやがって」とか「青臭いこと言って片腹痛いわ」とか不快な思いをさせたことでしょうが、それでもにこやかに親身に僕らの話をきいてくださってとてもいい方でした。
そして、ASN氏の”すべらない”話をあこまで真剣にきいている人は初めて見ましたw
それにしても、今回は故郷富山のことを改めて考えるいいきっかけになりました。
どんな記事になるのかわかりませんが、とりあえず匿名報道は嫌いとおっしゃってたんで、僕は故郷に生き恥を晒すことになりそうです。
全力で笑ってやってください。
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