どうも、なんだかんだで「就活はじまってました」な僕です。
今日は秋葉原で学内合同企業説明会があるということで秋葉原UDXに行ってきました。
そーいえば、僕の就活ってほとんど学内かつ近場(チャリで行ける程度)のものしか行ってないですね…まあそんな感じです。
今回の目的はずばり、クオカードをもらうこと!
なんと2000円分。
しかも、行ってみると回った企業ブースの数に応じて図書カードももらえるらしく最大6社で2000円分ももらえることが判明。
この説明会にはふらっとよって、3限のゼミには出ようかな、と思っていたけれど、プランを変更してじっくり企業ブースを回ることに。
今回初めて知ったんですが、こういう説明会は主催側が企業を選んで呼んでいるらしいですね。
「こういう企業は合説とかには出てこないもんなのかな?」と思ってたら案外そうでもないみたいですね。それにしても東大生協か運営会社かどっちか知らんが、あの企業チョイスの基準がわからん…
どっかの企業ブースに小清水亜美似の社員がいた。
それだけテンション上げられるんだから、オタクってそんなに悪いもんじゃないのかもしれない。
IT系企業の説明を聞いてると、内定者に研究室の先輩がいた。
そーいえばあの先輩最近見てないなぁ
単位やヴぁいっていってたのになぁ
学内限定となると基本的に学生が少ない。
僕は手っ取り早く数を回りたいと思ってたんで空いてるところから回る。
となると、企業の担当者とマンツーマンになることも少なくない。
ほんとこういう時ってきまずい。
しかも相手は「東大生相手に逐一説明するのは野暮ってもんだろう」と考えているのか、あまり多くを語らず「さあ、質問してきてくれ。コミュニケーションしようぜ!」みたいなオープンな態度をとってくる。
とにかくこっちが何か質問しなければその場がどうにもならない空気。
しかし、そもそも基本的に大して興味もないところにきまぐれで来ているのであって全く準備などない。
かといって、無理矢理感に溢れたざっくりした質問とか重箱の隅をつつくような愚問なぞしたくないわけで。
なんか、ほんともうある意味、大喜利みたいだよね。
まあこういうの繰り返してるといざという時の対応力みたいなのはつくのかな。
今後もこういうぶらり途中下車的なことはやっていこうと思う。
明日も同じ企画をやるそうな。
ばっちり稼いでこようと思う。