プロフィール

ネミ

Author:ネミ
東京に来てからすっかりダークサイドに落ちて、充実した学生生活を送っていますwww

あ、専攻は宗教学です。
実は運動会陸上部で長距離やってったりします。
東京マラソン2010走るよ
メールはvascude-crisis[あっとまーく]hotmail,co.jpまで

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

東大生ブログランキング
FC2ブログ

2009/11/24 (Tue) 10:39
水樹奈々が紅白に出場することになったらしいね。

声優・水樹奈々が今年の紅白歌合戦に出場することが決まったそうな。


今年の春からMUSIC JAPANのナレーションを務めたり、同番組に度々出演したりとNHKと蜜月な関係だっただけにある程度予測された事態ではありましたが、やはりいざ紅白出場となると改めて水樹奈々すげーなって感じですね。
今年はアルバムもオリコンウィークリー1位になりましたしね。

水樹奈々の紅白出場に関連してちょっとした騒動が。
http://maniaxz.blog99.fc2.com/blog-entry-3466.html

ヤフーで「紅白初出場で一番期待しているのは?」っていうアンケート企画をやっているんですが、そこで主にVIPPERが「水樹奈々を1位にしよう!」と息巻いて工作開始。
あっという間に嵐から1位の座を奪ったわけですが…
ここにきてジャニオタの逆襲。
どうなることやら。
個人的には「いいぞもっとやれ」って感じですけどね。


さて、水樹奈々はどの曲を歌うのか。
そして水樹奈々出演シーンの視聴率がどうなるのか楽しみですね。

それにしても最近のNHKは必死だな。
若年層受けを狙っているからわりとオタク受けしそうな番組とか企画やってるけど…
オタク受けを狙うってことはその他大勢の一般人からは「なにやってるの?」と睨まれかねない諸刃の剣なわけで。
さらには中途半端な企画はオタクからもバッシングされかねないわけで。

NHKの迷走は続く。
そんなNHKが僕は好きですけどね。
東大生ブログランキング リフィア

テーマ : ヲタク人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

2009/11/24 (Tue) 10:23
明倫な日々・110日目 ナン…だと…         

先日のこと。
24さんから「カレー食べようぜ!」
というお誘いを受けて、おすぎ氏と3人で近所のインド・ネパール料理屋『HAYDRABAD』に行きました。

3000円くらいの食べ飲み放題のコースから飲み放題を外して1500円で食べ放題。


コースなのでサラダとかケバブとか鶏の唐揚げ的なのが出てくるんですが…


肝心のカレーがなかなか出てこない。
24さんの新しいフラグについてなどのいつもの感じで話しながら待つこと40分くらい?

やっとカレー登場。
ルーはバターチキン、ミックスベジタブル、シーフードの3種類から2つ選ぶ。
そして、ナンかライスかどちらか選べということだったので僕はおすぎ氏はライス。24さんはナンを選択。

もともとお腹減ってたのに、さんざん待たされたので、ひたすらガッつく男たち。
カレーもライス・ナンもガンガンおかわりしていき、僕が4杯目のライスのおかわりをした時…


店員「ライスもうナインデ、ナンでもイイデスカ?」




僕・おすぎ氏「!?」
何……だと…

いや、焼きたてのナンはすげーうまかったんですけどね。
てか、ただ「なん…だと・・・」
って言いたかっただけです。
最近、明倫(の一部)でブリーチが異様に流行ってるってだけです。


その後もおかわりし続け、厨房のインド人だかネパール人からおかわりするたびに失笑されながらも思う存分食べてきました。
インドカレーうまいですね。

たまにはこういう食べ放題もいいもんです。
東大生ブログランキング リフィア

テーマ : ヲタク人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

2009/11/20 (Fri) 17:54
雑記159 まだまだ

いつまで経っても風邪が完治しません。
なんだろう。これ。


今日は大学に行って水曜に買えなかった本たちを買ってきた。

池上良正『死者の救済史』←ゼミ
竹田青嗣『現象学入門』←同じ読みのアニメのプロデューサーいるよね。
苅谷剛彦『知的複眼思考法』←就活に!と押してあったので。まあ比較的軽めのも。

体を動かせない分せめて頭脳労働しようと思うのだが、頭がボーっとしてくると集中できない。


1日2食がデフォになりつつある昨今。
実際練習していないのだからカロリー的には十分なわけで。
街中の市民ランナーみてると走りたくなってくるんだが…



true tearsのブルーレイは予約数が生産決定の最低ラインの2000枚に到達したらしい。
問題は入金がちゃんとなされるかどうか。
ふたを開けてみれば「入金数が足りませんでした」
みたいなことになればtt厨はずっと馬鹿にされることになるな。


うみねこ21話で煉獄の7姉妹がフルボッコにされていたわけだが、髪色のミスが多いらしい。
まあそんなの言われるまで全く気付かなかった、というか7姉妹の顔と髪と名前が一致しないどころか7人1セットでしか認知できてないわけで。
でも、確認したらほんとにルシファーが2回死んでるのには吹いたw


私はどこに向かっているんだろう。 東大生ブログランキング リフィア

テーマ : ヲタク人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

2009/11/18 (Wed) 22:06
雑記158 少年老い易く…

学成り難し。


ここ1週間半くらい風邪で寝込んでて授業に行っていなかった。
(検査では陰性だったものの、冷静に周囲の状況と自分の症状を考慮するに実は新型インフルだったんじゃないか?)

で、今日は久々に授業に出た。
ゼミだった。


提出期限が先週だったレポートを恐る恐る教授に渡した。
教授はいつもの穏やかな表情を浮かべたまま受け取ってくれた。
ほんとにうちの研究室は仏のような教授ばかりである。
これだからゆとりをやめられないわけだが。


他の人の研究発表を聞き、いつもの教授の実にキレのあるコメントを聞くと、
「学問せねば!」
という気持ちになる。
これは決して前向きな思いではなく、現在の自分に対する後ろめたさからくるものである。


早速、書籍部へ行く。
奨学金も入ったばかりで金もあるので変なものに金を使う前に学問に投資しようではないかという考えである。 

これは、という本を探す。
なんだろう。本を選ぶときってなんかわくわくするよね。
こういう知的好奇心を失わずにいられる間はまだ知識人への素養はあるのかな、と。
で、3冊をピックアップ。
んで、レジへ。
前の人が会計でもたついている。
どうやら提示することで1割引になる生協の組合員証を探しているようだ…

ん!?
組合員証!?

他人の振り見てということで自分の財布を探れど見つからず。

ぶちゃっけ、3冊合わせて3000円も満たないことを考えれば、1割引いても大した額ではないのだが…


そこで気持ちが切れました。
「明日また買いにこよう」
そう自分に呟いて本を元の位置に戻して歩いた。




さて、明日私は本を買うことができるのか!?
乞うご期待…てほどのことでもないですね。 東大生ブログランキング リフィア

テーマ : ヲタク人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

2009/11/18 (Wed) 21:38
就活日記3 バンナムの社長の話聞いてきた。

法政大学にバンダイナムコゲームスの社長・鵜之澤伸氏がやってくると聞いて友人誘ってちょっと行ってきた。

個人的には「バンダイナムコゲームスの社長」の話を聞きに行ったのではなく、「鵜之澤伸」の話を聞きに行きました。鵜之澤伸といえば僕の中ではプロジェクトエウレカの仕掛け人の一人というイメージが強い。他にもパトレイバーとか.hackとか手がけたらしいですが、やっぱり僕の中ではエウレカの人。
で、今回はエウレカの話とまではいかなくても、コンテンツのメディアミックス展開の話とか聞ければいいかな、と思って出かけた。


行ってみると、鵜之沢氏をメインとしながらも法政大院の経済学の教授と法政OGのフリーアナとのトークセッションだったのでがっかり。
案の定、なにかとまとめたがるアナウンサーと別に聞きたくもないうんちくめいた話をしたがる教授にはうんざり。
かといって、彼女らがいなければあの場自体の収拾は全くつかなかっただろうが。

というのも、この鵜之沢氏がなんともフリーダムな人で振られた話題とか聞かれた質問に答えるというよりも自分の言いたいこと、思いついたことを話すというタイプの人だったからだ。
自分でも言っていたが「子供みたい」な人であったわけだが、仕事に対する愛とか熱心というよりも単純に今の仕事が楽しいんだろうなという印象を受けた。
良くも悪くも経営者というよりもものをつくってる人、コンテンツを生み出す人ってこんな感じなんだろうなっていうイメージそのままな人でした。

今回のトークセッションのテーマは「個性を活かす社会・企業とは」というものだったんですが、終わってみればテーマなんてなかったな、と。まあテーマ通りに話されてもまったく面白みはなかったでしょうが。

今回唯一の収穫は鵜之沢氏が愛読書として村上龍の『コインロッカーベイビーズ』を上げたこと。
元ネタとして使われたのはこの人が発信したからという可能性が高いわけです。
エウレカファンとして、元ネタの発信源を確認できたのはうれしい限り。



さて、今回で一つ学んだというか発想の転換を迎えました。
就活していれば、自分の好きな作品に直に関わった人、仕掛けた人に出会えるということです。
そういう人と対話できる。もっと言えば作品について語ることができる。さらには意見することもできるかもしれない。
そう考えれば就活ももっと楽しくなってくるんじゃないだろうか。
ちょっと前向きになるきっかけをつかめたかもしれないそんな一日でした。


それにしても内容自体はとても中身のない講演会でしたね。
いやでも鵜之沢氏の人柄の良さだけはひしひしと伝わってきました。以上。
東大生ブログランキング リフィア

テーマ : ヲタク人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

| ホーム |